工~~~~~~~~程~~~~~~~~~Ⅱ

うっす!おらナベキチ!

前回の工程の続きだぞ~

嫁様との直接対決を上手くかわしながら削り出したブレード

イメージ 1
これに焼き刃土を塗ってみた!
イメージ 2

後ろが・・・・
ごめん きにせんとって><

この焼き刃土ですが、刀匠さんたちや包丁鍛冶さんたちのあいだでは
基本的に『痴電』の配合らしい??

いや!間違い!
『秘伝』

らしいのですわ~

だからわからない!!

しかし!この土が焼き上がりの刃文にかなり重要なポイントのようで

いい加減にしたら乾燥した時に土が割れたり、剥がれたり、浮いたりして

土置きの意味が無くなってしまうようです。

出来る限り調べた結果

『土1:砥粉1:炭粉1』の割合を基本として

色々割合変えてみたりして試した結果!

ジャン!





『土の配合よりも!土を置く前のブレードの脱脂!』

のほうが重要だと今のところ感じてます。

この先この考え方は変わるかもしれません・・・

だって刀匠ちゃうもん!伝統工芸士ちゃうもん!ちらんもん!


ってことで、塗った土が乾いたら

いよいよ焼き入れです!

この焼き入れってのも数々の要点があって

やっぱ素人には難しいっす!

ナベキチが重点としたのは

①ブレード全体の温度をある程度均一に800℃あたりに加熱保持したいために火床の中で動かします。
峰側を熱したり、刃元を熱したり、切っ先を熱したり
表側を熱したり、裏側を熱したり等
かなり動かすのでセッカク塗った土が落ちてしまわないように
焼き入れするときはコークスは使えなかった
さらに、木炭を1.5~2.0㎝程度に切りそろえたものをベースに使い
直前に消し炭を表面に撒きました!
消し炭はな~~~っとなく柔らかい気がしたんですな

②ナベキチの作りたい包丁の長さが9寸
27㎝を先から刃元まで均一に800℃に加熱しようとしても
切っ先と刃元はドーーーーーーーーーーーーしても
温度が下がってしまいがちになってしまう
だから厚みのある刃元から温度をあげて行き
切っ先に向けて火を送るような感じで火床の中の温度の高そうな所を
基準にしながら
押したり引いたり、浮かせたり、潜らせたり、

まーーーーーーーーーーーーーー大変!




③温度の判断!
またこれが
はっきり言って








無理!


そんなに簡単に色で判断できましぇ~~~~~

黄色くてはダメ!赤過ぎてもチョット低い!
全体の温度を揃えてるうちに上がり過ぎるしな~~~~~~~~~~~~
外気温によっても影響大きいしな~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結局さぁ

いつものさぁ~

出たとこ勝負



になってしまうOrz

それが↓
イメージ 3

めっちゃ熱いし!
まぁ~

熱いのは

しゃーーないわな(笑)

そんなもん最初からわかってることやしなぁ~

④最大の重点!

ビールを持つかorブレード持つか!

これやねんな!

やっぱ、これやねん!

ど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~しても
ビールは欠かせないないねんなぁ~~~~

基本、左手は送風用のブロアーのトリガーやねんなぁ~
右手は勿論、ヤットコやねんなぁ~

ビールいつのむねん!



てか!



いつ呑んだらええねん!


そやねん!
これがむつかしいねん!

無理やねん!


はっきり言うわ

『ブロワーより!ヤットコより、ビールやねん!』



fu~~~~~~~~~~~~~~~

ブログってすっきりするんやな~



よし!今!

嫁様がごはんとかお風呂とかの雰囲気で
『ちょっと~~~~なにしてんの~~~~ヽ(`Д´)ノプンプン』

って超デンジャラスな前兆かもしてるから

今日はここまでにしゅるぞ

では~~~~~~

またよろでしょ~~~
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コメント

No title

たのしそ~っ!
そうゆーのたまらんすわ!
ビールを持つ為にブロワーを固定しましょ!^ ^
左、ビール 右、ヤットコ
鉄の赤さがアテですね。^ ^

No title

> 楽園さん

そーなんですよねー!

ブロワー固定!

次回からは
ブロワー固定!して上手く全体焼ける事を目標にします!(笑)



そーなると・・・
ビールの本数が・・・


何事も余裕が大切ですもんね~~
あと3本準備しときます!
(^^)

No title

> ナベキチさん
文字サイズの、変更

面倒くさいヨネー。

No title

> 新潟まさやさん

マチガイナイ!
色と太字と
戻すの面倒っす(^.^)
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