なんか怒られてるの?って感じー

そーーーーなんですよ
なんだか怒られてるみたいなんだぁー

朝の9:45分!
電話が鳴るぅー
この時間の電話はメッチャ怖い!

なんだかな~~~
などと思いつつ電話の画面を見ると
番号表示だけ・・・
『知らん人からやん』
なんやろ?
と思いつつ通話ON!
『もしもし!』
・・
・・・
・・・・・
切れとる・・・
出た瞬間に切れとった・・・
よくあるヤツですね~w


仕事中だったので少ししてからかけ直したー
『すいやせーんさっき電話もらったみたいで~なんでしたー?』
『あ!こちらこそお忙しいところすみません、クロネコヤマトなんですがー
荷物が届いてましてー
いつもの所に置いておいて良いですかぁー』
ってさ

なんか来たんだな・・・





今日は仕事早く終わった!

ホントは上手くいけば昨日終われてたんだけど・・・
上手くいかなくて少し残ってしまったんだ
現場仕事の難しいところっすね~(;^_^A

ほいで
帰ってきたら何時もの所に段ボール箱が!
覚悟を決めて開封~♪あはーん
中に入って居たのは男臭い兄弟だったorz
なんせ名前が







【源太】と【源平】
のーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぉぉ!
おまいがーーーーーーーーーーぁーーーー!

もっかい叫ぶ!
おおおおおまぃがーーーーーーーーぁぁぁーーーーーーーーーー

頭かきむしったZE~


この男男してるの皆見てよ|д゚)

イメージ 1


あれ?
これ何処かで見た気がする・・・

そう!新潟マサヤさんの(以下NGM)ブログに出てたやつだ!

NGM・・・・やりやがったなー!
ってことで
調査開始ぃ~♪

先ずは眺める~
頭から~つま先まで じっくりじっくり舐めるがごとく眺めるー
もともとの傷なのか
そういう加工なのか?
削ったような痕があったり
NGM氏がグラインダーで削ったと思われる痕跡があったりラジバンダリ・・・

でも、使用による傷と思えない筋が有ったりするんだなぁ
錨の足の曲がってる部分に沿って一筋小さな溝が有ったりする

錨のねー・・・
ひらがなで書くと

いかりだね~


変換すると初めに出るのは・・・・・・・・・・ダダダダダダダダラーーーー(;^_^A



怒り!やっぱり怒っとるんかーぃ!
テキナーぁ===

イカ吉参上っす!(`・ω・´)ゞ

この足に攻撃されそうな
もんのすんごい危険を感じたイカ吉!
先ずは危険を排除にかかると同時に!
物体の調査をNASAの指導のもと開始した!
(NASA=ナベサン)


まず!
火花チェック~
あんど危険な足切断!
イメージ 2

恐る恐る切にかかるイカ吉とタコサンウインナーのような錨🐙←これ表示される?
一応🐙念のためね~
ちょっと切りにくいなぁー
火花は↓
イメージ 3

ほとんど弾けない
炭素少なそー

切断断面を細かいので削ってみたら
イメージ 4


っす!
巣が有る!
こいつは~



古そうだ!
詳しくわからないのが残念ですが
錬鉄っぽぃね
錨に使われているのならチェーン鉄というのか?
レール鉄に近い洋鋼の類かな???

美味しいそうなやっちゃ!
さすがNGMさん!
楽しみ増えましたぁーーーー
ありがとうございやーーーーっす♡
の~

先日尚さんが2s305師匠のもとより届けて下さった

SUJ2
調査開始いたしやしたー🌴

焼きが入って居そうな鑢の掛かり具合
っとなれば、精密に熱処理された組織がどういう物なのか
目で見る事が出来るわけですね~

よし!
続きは明日ぁ~



あ!
明日はウチの家の上空をブルーインパルスが飛ぶらしいので
続きは明後日になるかも~( *´艸`)




ぐふふふ( *´艸`)
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コメント

No title

> 2s305さん
なるほどー
不純物の量によっても火花の形は変わるんですね
給炭、浸炭してるのかとも思ってました
ss400を数回赤めて叩いた物とs45cあたりは見分けるのが難しいですね
suj2の表面組織をジックリ見て見ましたよーん
面白いでーす(^O^)

No title

古い金属って 新しいものと違う味が出そうですね(^_^)
いかり…やっぱ変換の最初は「怒り」ですね(笑)

No title

> コロすけさん
怒りでしょー(笑)
たしかに味がありますね~
近々記事にしますが、なかなか手強い感じです(^.^)

No title

マジすか(汗)そのまんま送られてくるんですね(笑)
もうちょっと折りたたんだりコンパクトになるものかと思ったですが・・・。
シャッター前の写真から想像するに、耳にぶらさげられるサイズじゃなさそうですもんね。

この素材を使って刃物にするんですよね。
これも武器になりそう(笑)

No title

> 多摩川Pさん
そのままの形でしたー(o^^o)
貴重な錬鉄で堪らないです(笑)

一足切り取って叩き伸ばしてみたのてすが、割れてきたり、剥がれそうになってきたりして
なかなか手強いです(^.^)

No title

> 多摩川Pさん
切ってから送ろうとも思ったんデスが、
絵面的に、このままの方が面白そうで、、、。

No title

> ナベキチさん
手強いですかー。でもやりがいありそうですね。
素人質問すみません。貴重なのは理解できますが古い鉄のメリットは何があるのですか?(現代鉄と比較して)
磨いた時の肌質感とか味わいなどが違うのでしょうか。

> 新潟まさやさん
絵面的にも変態度的にも面白すぎでしょ(笑)
源太,源平がそれぞれ刃物になって戻るといいですね。

No title

> 多摩川Pさん
古い鉄のメリットは、僕の知っている限りでは炭素や不純物を無くすために、折返し鍛錬をしていたり、かき回したりしているため、独特の模様が出来、様々な肌を見ることが出来るという見た目のメリットと機能的な面としては、
①柔らかい
②錆びにくい
③砥石での当たりが良く、刃金も含めて砥ぎ易くなる
って感じですかね?
ま、古鉄にもいろいろあるため、一概には言えないでしょうけど、一般的にはそんな感じで言われているような気がします。
後の詳しいことと理論的なことはナベキチ先生が教えてくれます!

No title

> 多摩川Pさん
難しい質問ですねー(笑)
ナベキチ勉強不足で明確にお答えする事ができません^^;

せいさんがコメント下さってますねー
見た目のメリットは納得です
昔の鉄の製造工程によって
伸ばされた鉄の中に巣が残るようです。
それが黒いゴマの様な模様となって独特の模様が出ますねー

それから、温度によっては伸び難くなったりするようで、中に巣がある事と重なって鍛造過程で
ヒビ割れが出てきたり
層が裂けるように捲れたりする事が有るようで熟練じゃ無いと鍛造するのが難しいようです。
結果、古い鉄を綺麗に鍛造してある刃物は鍛冶の熟練された職人さんが作られた刃物という事になり
鋼の状態も良い可能性が高くなる
また、使う人によって変わるものですが、刃物全体も使い安い形、バランスだったりする。
これが大きなメリットかなー?
なんて思います。

No title

> せいさん
ありがとうございます😊
機能的なメリット
①は同じ炭素量の現代鉄より巣が有る分柔らかいかもしれませんね

②は炭素量とその他の不純物に依存する要因が大きいので、メリットとして考えると現代鉄より錆び難いとは言い切れないようにも思います

③も炭素量とその他の元素による所が大きいと思います。ただ巣が有る分削れやすいのでしょうか?
ちょっとわからないですね(笑)

和鉄はリンや硫黄がかなり少なかったみたいですね
その辺りもう少し勉強しますぜぃ
٩( ᐛ )و

No title

> ナベキチさん
錆びないってことに関しては、Boo!さんのブログを参照してみてください・・・(^^;)
https://blogs.yahoo.co.jp/nokugenihsda/38172224.html#38181216
ついでにBoo!さんのDASH村の記事も読んで欲しい・・・(^^;)

No title

> せいさん
見ましたーー!
服有酸素量によっても
錆び方が変わるんですねー
びっくりです(^○^)
良い勉強が出来ましたー
ありがとうございます😊

もっと勉強するぞーーーー(笑)

No title

> せいさん
ありがとうございます♪
クロムを混ぜたりコーティングが無い環境で長持ちさせるための技術として色々工夫されているんですね。
扱い易さはモノの良否や経験値で意見が分かれそうですね。
勉強になりました。

No title

> ナベキチさん
ありがとうございます♪
見た目については期待できそうですね。
手作りならではのふたつと無い質感が味わい深いでしょう。
ロマンです。

しかし、扱い易さはなかなか簡単ではないというか、モノによって違うのでそれなりに経験が必要ということでしょうか。

ウデの見せ所ですな~(笑)

No title

> ナベキチさん
> 多摩川Pさん
僕も理論的なことはよく分かって居ませんが、鉋など(の内、良い物)の地金には、必ずと言っていいほど錬鉄や和鉄などの古鉄が使われる理由としては、僕が挙げた機能的なメリットがあるということで使われているようです。
やはり、平面を重視する刃物に付いてはその砥ぎ易さ(平面の維持し易さ)が非常に重要な要素になるようです。
ナベキチさんが言ってるように、古鉄には、不純物も多く、巣などもあるので、薄く広げなければならない包丁の地金に使うのはその鍛錬にとても手間がかかるようで、普通は使われません。
なので、それをやってしまう天水さんや白鷹さんはすごいと思います。
ナベキチさんも、鉄を自在に操る鉄の魔術師を目指して欲しいと思います~(^^;)

No title

> 多摩川Pさん
鉄って深いですね(^○^)
ナベキチもっともっと勉強が必要です!
産まれたての子鹿のように立つこともままならないような現状ですが、これからも頑張りまーす
( ^∀^)

No title

> せいさん
ありがとうございます
1つ勉強させてもらいましたー
これからも宜しくお願いします!
もっともっと失敗したりしながら
技術も身につけていきたいと思います(^○^)

No title

> せいさん
わかり易い解説ありがとうございます♪
あれ?考えてみるとメリットは使うヒトにはあるものの、作る側は・・・(汗)
販売時にプレミアム吹っかけられればいいですけど現実は厳しいのかもしれませんね。

No title

> ナベキチさん
本当に深いですね・・・。
もともと簡単とは思っていませんが、古鉄は更に正体不明なので素材の特性を見抜く技術も必要になるんですね。
包丁になるのは厳しいかもしれませんが、何かに生まれ変わって欲しいですね。源太と源平。

No title

> 多摩川Pさん
難しいですねー
ぱっと見はただの錆びた鉄でも
今回のように古い錬鉄だったり
現代の極軟鉄だったり
ss400だったり
また炭素の入った鋼だったり
もっと細かく分けていくと物凄い数の種類がありますもんね~
鉄ってホントに深いですね

純鉄、s10c、錬鉄、大事に使いたいです(^○^)
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